Sublime Text 2のPackage管理
僕の使ってるエディタの情報があんまりなくてハマったのでメモ。
そのままでも十分使いやすいのだけど、どうしてもマイナーな技術(jadeとかlessとか)を使う場合は追加でパッケージを入れたい。最初はそのままパッケージをフォルダでいれていたが、Sublime Package Controlを使うと簡単なことに気づいたのでこいつを使う。
インストールはコンソール(MacでJISキーボードだと Ctrl+Shift+@)を開いて以下をコピペ。
import urllib2,os;pf='Package Control.sublime-package';ipp=sublime.installed_packages_path();os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None;open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read())
有効化するためいったんSublime Textを再起動。
Sublime Text2 -> Prefelence -> Pacage Control というのが追加されるのでこれを選ぶか command + shift + Pで開いてPackぐらいまで打てばひと通りでてくるので機能を選ぶ。
Pacakge Controll: Install Pacakge でほしい機能の名前(jadeとか)を適当に入力するとそれっぽいのが出てくるので選択すればそのパッケージがインストール出来る。
出てこない場合、githubにあがってるものはそのまま追加出来るようなので Pacakge Controll: Add Repository を選択してgithubのURLを入れる。
僕がAdd Repositoryしたのは以下。Sublime Text 2はTextMateのbundle互換なのでtmbundleとかついてるやつはだいたい使える。
jadeのカラーシンタックス用 https://github.com/miksago/jade-tmbundle
lessのカラーシンタックス用 https://github.com/rsms/less.tmbundle
jsの保存時にjslint実行してGrowlで表示 https://github.com/eduardolundgren/sublime-jslint
sublime-jslintはnode.jsとGrowlとgrowlnotifyが必要
node.jsとGrowlはすでに入ってたのでなにもせず、growlnotifyは1.2.2を使ってる場合 Growl 1.2.2のdmg内、extraの中のgrowlnotify.pkgを実行してインストールが必要。 サイトからダウンロード出来る1.3のgrowlnotify.pkgだと OS 10.6+Growl1.2.2では動かなかった。 間違ってインストールしてもdmgのやつで上書きインストールしたら動いた。
sublime-jslintは command + shift + L で即チェック(Growl) command + option + shift + L でチェックして詳細表示 できるので結構よさげ。表示された詳細はescで消せる。